家計簿はつけているけれど

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毎日家計簿をつけています。どのお店でいくら使ったか、項目も衣食住くらいの簡単な仕分け方にすることで、長続きさせるように努力しています。これでもう2年ぐらい続いているでしょうか。

毎月きちんと計算して、反省点を出し、来月の節約に生かしたいという願いでつけている訳ですが、一向に無駄が改善されることがないというのはどういうことなのでしょうか?どんなに切りつめても、外食を控えても、衣類を買わなくても毎月の出費はほとんど一緒か、もしくは少し高くなってしまいます。

努力しているはずなんだけれど、これはまさに物価が上がっているという証拠なのでしょうか?光熱費も節約している割には全く反映されていません。値上がりのお知らせは次々にやってきます。

一体何のために家計簿をつけてまで節約しているのか訳が分からなくなってしまいます。前月や前年度の同じ時期より安くなれば、苦労も報われそうなものですが、それがないのですがらやりきれません。

それでも2年も続けていると一種の習慣のようになり、毎日欠かさずつけています。月末には主人に家計簿を見せて主人にも反省してもらいます。無駄ではないことを信じながら頑張って行くより仕方ありません。